脇毛の効果的な処理方法とは?


春になり、夏も徐々に近づいてくると気になってくるのがムダ毛。今では脱毛サロンや医療クリニックが大流行りで、彼氏GET! & 婚活!に燃えている女子力の高い者たちは 今頃コゾッて放課後、もしくは仕事帰りにイソイソと足を運んでいることでしょう。

 しかし、なかなか公共機関での脱毛には勇気が出ず、まだまだ自己処理で頑張っている女性達の方が圧倒的に多いのではないか っと思う脇毛事情。

女性にとってほぼ1年中お手入れが欠かせない部位で、露出頻度の高い “膝下” や “腕” などの2箇所だけなら、なんとか頑張って自己処理で乗り越えてこられても、それ以外の部位(脇)も面倒見ないといけなくなる「夏」は、オヤジ系のメンドくさがりの女子達にとっては少々ウザイ。

ですが・・・
夏場の半袖・ノースリーブ ハタ又 ビスチェやチューブトップなどのあらゆる洋服を着こなして、周りの男性の注目を集めたい・・(もしくは、ただの暑さ対策でもいいでしょうケド)場合は、やはり
脇毛ボーボー はマズイのではなかろうか・・ (いくらオヤジギャルでも。“オヤジギャル”って死語?

そしてさらに 散々自己処理をやってきた経験から すでに限界を感じつつある女性達も。いい加減 脱毛サロンなりクリニックなりに 行く決意をしようではありませんか!
 なんだかんだ言っても、結局一番 肌トラブルがなく綺麗に脱毛できるのは
その道の “プロ”(エステティシャンor脱毛士or美容外科医) にやってもらうのが得策!と言う事になるのです。

そう!なんだかんだ言っても結局は・・ 自己処理では、散々っパラ不毛な時間を費やすだけ。処理しても処理しても、しつこく生えてくる脇毛に 定期的にカミソリの刃を当て続けた 脇の皮膚はもう限界に達しているのではないでしょうか?

少しでも長く無毛な時期を保つために、毛抜きを使ったために 綺麗になるどころかブツブツとした凹凸ができ、「色素沈着」「埋没毛」、さらには「毛嚢炎」 にまで発展し、回復する頃にはもう夏を通り越し・・ なんて事になってきた過去を振り返り。
 いい加減 そんな過去の苦い経験とは決別しようではありませんか!

  脱毛サロンとクリニック 脇脱毛の効果の違いは?

そうなると 次は、脱毛サロンか? クリニックか? と言う事になるわけですが・・ そもそも 脱毛サロンとクリニックって どういう違いがあるのでしょうか?

「ハッ!そんなことは百も承知のこと!」と思われているカタもいらっしゃるでしょうが、まだよくわからない・・ と言う人のために 簡単に補足しておきましょう。
 “脱毛サロン” で行なわれているのは、主に『光(フラッシュ式)脱毛』で、
様々な波長の光をフィルターにかけ、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する光だけを取り出して照射する と言う処理方法です。照射された部分の毛は、光の熱エネルギーで毛根にダメージを受け発毛を抑制され 毛が抜け落ちてしまいます。

脱毛サロンでの脇脱毛は、効果としては 一時的なもので、あくまでも毛の抑制。
脱毛は一時的なもので 大抵の場合、数年後にはまた毛は復活します。が、これには個人差があり 必ず!というわけではなく、「光脱毛で永久に脱毛が出来た!」という人も 中にはいます。

 今ではこの “光(フラッシュ)脱毛” にも種類があり、脱毛サロンによって施術方法に多少の差があったりします。
大別すると、『IPL(インテルス・パルス・ライト)脱毛』『SSC(スムース・スキン・コントロール)脱毛』という事になりますが、基本的な部分は同じです。

違いは、施術する際に使用する機器の違いであったり 特殊な美容成分が含まれたジェルを使用したり と、個々の脱毛サロンによって 売りにしている部分で、脱毛効果にも作用するので その辺も選ぶ際の基準にすると比較的決めやすいのではないかと思います。

一方、“医療脱毛クリニック” での施術は? と言いますと、
言わずと知れた『レーザー脱毛』
単一で強い波長の光を照射します。波長の強さは調整することができますが、数値の高い波長の方が より脱毛効果を望めます。その威力は、毛根の奥深くまで到達でき 毛母細胞にまで達し、これを破壊します。
”毛母細胞” というのは発毛の元となる部分ですので、これを破壊される と言う事は、コンリンザイ 毛が生えることができなくなる すなわち 永久的な脱毛が期待出来る!というものです。

 前述した通り脱毛効果には個人差がありますので、必ずしも永久に!という事は言えませんが・・
大抵の人の場合は、ほぼ “半”永久的 と言えるので、年齢を問わず カツ 年間を通して露出頻度の高い部位(膝下・腕 そして)等は、その後の処理が不要となる こちらの医療脱毛を検討される場合が多かったりします。

そして この “レーザー脱毛” にも種類があります。
日本の医療脱毛において、最初に導入されたレーザーである『アレキサンドライトレーザー』。 そして、『ダイオードレーザー』。さらに『ヤグレーザー』 の主に3種類です。それぞれのレーザーの特徴や違い等は別のページ詳しく説明していますのでそちらを参照してください。

 医療レーザーでの脇脱毛は、高い効果が得られる反面 リスクを伴います。
そのリスクとは、痛い・高い・皮膚トラブル の3点。

“高い” に関しては、最近の 脱毛サロンの普及とともに 対抗意識を燃やしてなのか、新たなクリニックの開院ラッシュが進み それに伴って徐々に価格の方も下がりつつあるのですが、まだまだ脱毛サロンと比較すると「お高い」イメージはぬぐえません。

これらのリスクを負ってしても 「脇脱毛に関しては、永久に処理したい!」という人は多いのは事実。 脱毛効果重視で、長期的な脱毛を望むならば、脇毛の処理には医療脱毛をお勧めします。
 
「金銭的にあまり脱毛にお金をかけられない」とか、「いくら効果が高くても 痛いのは絶対にイヤ!」「私は永久じゃなくてもそこそこの効果があればOK」と言われるカタは、脱毛サロンを・・